カランの日記 (set by Skyrim.esm)

Metadata

FormId
skyrim.esm:03A06F
Owning plugin
skyrim.esm
Local FormId
03A06F
Editor ID
dunPOIReachLoversJournal (set by Skyrim.esm)
Inventory image
(none)
Menu art
HighPolyJournal (set by Skyrim.esm)
Value (gold)
5 (set by Skyrim.esm)
Type
Book or tome (set by Skyrim.esm)
Weight
1 (set by Skyrim.esm)
Can be taken
Yes (set by Skyrim.esm)
Teaches
(none) (set by Skyrim.esm)
Inventory description
(none) (set by Skyrim.esm)
Keywords
VendorItemBook (set by Skyrim.esm)
Locations (2)
Direct (1)
  • POIReach14b (grid -29,0) · (-117849.2, 370.4, -4179.5)
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Content (set by Skyrim.esm)

降霜の月8日
ああ、タルブール! 愛しのタルブール! 彼のことを考えずにはいられません! 市場で一目見たときから、私の心は奪われました。しかし父は平民との結婚を許しはしないでしょう。ましてや貧しいダンマーの鉱山労働者とは。マーラ、私はどうしたらよいのでしょう?



薄明の月の11日
タルブールからまた手紙です。今週3通目です。彼は私なしでは生きていけない、私を誰かに渡すくらいなら死んだ方がマシだと言っています。ああ、私も同じ気持ちです!

もうこれ以上耐えられません! いずれ父にはばれてしまうでしょう--お手伝いの者たちはみんな私の“秘密の恋”にひやひやしています。何かしらは漏れてしまうでしょう。そうなってしまう前にタルブールと私はさっさといなくならなければなりません。さもなければ、父はリーチの民を総動員して彼を潰すでしょう。



蒔種の月の22日
次の東へ向かう旅に私も連れて行くよう父を説得しました。オールド・フロルダンの宿に着いたら、夜に宿を脱け出しゾルグンデ上の丘でタルブールと落ち合います。

タルブールはここ数ヶ月給料を貯め、それをあそこの古い切り株の中にしまい込んでいると言います。それがあればリフテンへの通行証が買えるはずです。それに私たちの自由も。ああ、私の愛する人よ。もうたったの1時間だって待てません!