イルダリの日記 (set by Dragonborn.esm)

Metadata

FormId
dragonborn.esm:026AE7
Owning plugin
dragonborn.esm
Local FormId
026AE7
Editor ID
DLC2RR01ExperimentJournal (set by Dragonborn.esm)
Inventory image
(none)
Menu art
HighPolyJournal02 (set by Dragonborn.esm)
Value (gold)
125 (set by Dragonborn.esm)
Type
Book or tome (set by Dragonborn.esm)
Weight
1 (set by Dragonborn.esm)
Can be taken
Yes (set by Dragonborn.esm)
Teaches
(none) (set by Dragonborn.esm)
Inventory description
(none) (set by Dragonborn.esm)
Keywords
VendorItemBook (set by Dragonborn.esm)
Locations (2)
Direct (1)
  • DLC2FortFrostmoth01 · (-1502.3, 4400.7, -131.2)
    coc DLC2FortFrostmoth01;player.moveto 04026C35
Container (1)
  • DLC02QABooksContainer — QASmoke · (-1184, 1904, 7040)
    coc QASmoke;player.moveto 04026B78
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Content (set by Dragonborn.esm)

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32日目
フロストモス砦で墓地が発掘されて、ほぼひと月になる。だが将軍の亡骸にはほんのわずかな生命の兆しも見られない。ハートストーンを実験体に移植するのは、当初の予想よりずっと困難だという事が明白になった。思いつく限りほぼすべての方法を試したが、それでも蘇生の徴候はない。この調子だと、何かしらの成果が得られるまで何年もかかってしまいそうだ… 今の私にそんな時間の余裕はない。復讐を果たすには、結果を出す必要がある。それが不可能なら、もっと思い切った手段を取らざるを得ないかも知れない。

47日目
ようやくちょっとした進展があったようだ。最後の実験の後、カリアス将軍はしばらくの間目を開き、腕を動かした。ほんのわずかの間だったが、ここへ来て初めて目にした進展の兆しだ。私の思い込みだと言い張る助手が何人かいたが、無礼を理由に解雇してやった。連中が他人を煩わせる事は二度とあるまい。

55日目
今日、カリアス将軍は完全に起き上がった。私が呪文を唱えるとまっすぐに立ち上がり、目の不自由な人のようによろめきながら歩き回り始めたのだ。こちらの命令は無視しているようだった… 実のところ、私の声は彼の敵意を煽っているように思えた。彼が狂暴化する前にハートストーンを取り外す事ができたが、期待はずれの結果だった。彼を目覚めさせる事は可能になったが、ここからが本当の仕事の始まりだと感じる。

59日目
将軍はいまだに私の命令に従う事ができない。もしくは、従う気がない。ますますパラノイアじみたふるまいをするようになり、彼自身の自由意思を持っているようにも見える。私の事は“スパイ”か“敵”と思い込んでおり、容赦なく攻撃してくるため、拘束しなくてはならなかった。状況は耐えがたいものになりつつある。ハートストーンを持つ者を命令に従わせる事自体、果たして可能なのだろうかという気がしてきた。カリアス将軍での実験が上手くいかなかったら、我が身を実験台にする他ないかも知れない… ずっと避けてきた事なのだが。
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