イルダリの日記 第2巻 (set by Dragonborn.esm)

Metadata

FormId
dragonborn.esm:027E4E
Owning plugin
dragonborn.esm
Local FormId
027E4E
Editor ID
DLC2IldariJournalV2 (set by Dragonborn.esm)
Inventory image
(none)
Menu art
HighPolyJournal (set by Dragonborn.esm)
Value (gold)
5 (set by Dragonborn.esm)
Type
Book or tome (set by Dragonborn.esm)
Weight
1 (set by Dragonborn.esm)
Can be taken
Yes (set by Dragonborn.esm)
Teaches
(none) (set by Dragonborn.esm)
Inventory description
(none) (set by Dragonborn.esm)
Keywords
VendorItemBook (set by Dragonborn.esm)
Locations (2)
Direct (1)
  • DLC2HighpointTower01 · (1854.1, 1371.6, -793.3)
    coc DLC2HighpointTower01;player.moveto 040296A4
Container (1)
  • DLC02QABooksContainer — QASmoke · (-1184, 1904, 7040)
    coc QASmoke;player.moveto 04026B78
Leveled lists (0)
Scripts (0)

Content (set by Dragonborn.esm)

<font face='$HandwrittenFont'>
体は以前より回復した。私がネロスの大失敗の後も生きてこられたのは、ハートストーンの力だ。灰の中の骨が私を呼んでいるのが感じ取れる。こちらから彼らに呼び掛ける事もできる。ハートストーンのおかげで、私は骨と灰と魂とを結び付け、自分の命令に従うしもべを呼び出す事ができるのだ。

今夜から私が支配権を握る。この鉱山労働者たちも、宝探しの連中も、ネロスの手下だ。連中が私を見つめているのが分かる。あいつに言付けをして、私の一挙手一投足を伝えているに違いない。信じられるのは声だけだ。彼らは一度もうそをついた事がない。このバカどもがネロスのように私を裏切ろうとしている事も、彼らが教えてくれた。

私は彼らが全員眠っている間にアッシュスポーンを呼び出す。まず獣のようなリーダーから死んでもらおう。私には彼の胸の内にある欲望が見える。優しく気前の良い人物を精一杯演じているかも知れないが、私は彼の望みを、彼ら全員の望みを知っている。連中はハートストーンが欲しいのだ。

何人かは捕虜として残しておこう。実験の被験者となる者が必要だ。ハートストーンに可能な事はまだ他にもある。是非試してみたいアイディアが2、3あるのだ。