セリーナへの手紙4 (set by Dragonborn.esm)

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dragonborn.esm:030C9D
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dragonborn.esm
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030C9D
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DLC2FrostmothLetter04 (set by Dragonborn.esm)
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(none)
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HighPolyNote03 (set by Dragonborn.esm)
Value (gold)
5 (set by Dragonborn.esm)
Type
Book or tome (set by Dragonborn.esm)
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0 (set by Dragonborn.esm)
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Yes (set by Dragonborn.esm)
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(none) (set by Dragonborn.esm)
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VendorItemBook (set by Dragonborn.esm)
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  • DLC2FortFrostmoth01 · (552.5, 1428.7, 182.6) Scripted
    coc DLC2FortFrostmoth01;player.moveto 04030CA2
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  • DLC02QABooksContainer — QASmoke · (-1184, 1904, 7040)
    coc QASmoke;player.moveto 04026B78
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Content (set by Dragonborn.esm)

<font face="$HandwrittenFont">最愛なるセリーナ、

これが僕からの最後の手紙だ。この手紙の一部すら君に届くか分からないが、万一僕が発見された時のために、常に身に着けておくつもりだ。セリーナ、こちらである出来事があったのだ。身の毛もよだつような事だ。レッドマウンテンに何かが起こったのだが、上手く言葉にできない。山頂でオブリビオンの門が一度に何百も開いたかのようになり、そこからあらゆる方向に炎と死が吐き出された。フロストモス砦は完全に破壊されてしまった。防壁はゆるい泥のように砕け、陸地は火の海だ。周囲にあるすべてのものから、灰と死の匂いが漂っている。どこかに誰かいるだろうか。僕は砦の下層の一区画に閉じ込められていて、近いうちに救出される見込みはない。セリーナ、君に会いたい。この腕で君と子供たちを抱き締めて、何もかも良くなると言いたい。だがそんな時は永遠に来ないだろう。シリカスとアティアによろしく。父さんは帝国を守るために勇敢な最後を遂げたと伝えてくれ。いつか彼らが僕の話をする時に、堂々としていられるように。そして愛しい人よ、君は夜目を閉じる時に僕の事を思い出してくれ。僕の魂が最後に我が家に帰り着けるように。

常に、そして永遠に君のものなる

マクシミアン・アキシウス
第四紀5年 薄明の月3日