雇いの悪漢の書状 (set by Skyrim.esm)

Metadata

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skyrim.esm:0F98B4
Owning plugin
skyrim.esm
Local FormId
0F98B4
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dunLabyrinthianMaskClue (set by Skyrim.esm)
Inventory image
(none)
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HighPolyNoteTornPage (set by Skyrim.esm)
Value (gold)
0 (set by Skyrim.esm)
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Book or tome (set by Skyrim.esm)
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0 (set by Skyrim.esm)
Can be taken
Yes (set by Skyrim.esm)
Teaches
(none) (set by Skyrim.esm)
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(none) (set by Skyrim.esm)
Keywords
VendorItemBook (set by Skyrim.esm)
Locations (2)
Direct (1)
  • LabyrinthianExterior (grid -5,10) · (-18568.8, 43486.2, -8211.1)
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  • QABooksContainer — QASmoke · (2048, 2368, 6976)
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Content (set by Skyrim.esm)


どうってことない仕事に思えた。グロズと私はこういった仕事を何度もしてきた。臆病なブレトンが山への旅に護衛を必要としている。大丈夫、我々にとっては容易い仕事だ。

当然のように、彼は2度も見捨てられた仮面のことを道中ずっと話し続けている。グロズが仮面をひったくり、顔にのっけたときは大笑いだった。このことでクビにされそうになった。だが、ここに一人でいるのは賢明ではない。彼はすぐにそれに気がつき、報酬を払わないとは言わなかった。

我々がここに着くと、彼は紙をめくりながら独り言をつぶやいた。私とグロズが彼をここに連れて来るためだけに臭いトロールを10匹も倒さなければならなかったことはどうでもいい。そして警告もせずに消えることも。彼は仮面をつけて消える。一瞬彼の喉に触れたのに、次の瞬間には薄い空気ほども存在しない。

しばらくして、我々は途方に暮れた。そしてグロズが家に戻ろうと荷物を拾い上げると、彼は仮面を手にパッと戻る。我々に留まるよう頼み、待ってもらいたいと言う。だから我々に金を払っているのだと。それから情けない顔に仮面をつけて再び消える。かつて同じような透明になるマントを見たことがあるが、私は拳を何度か振って、彼のはそれと違うことを確かめた。拳は空を切るだけだったからだ。

彼は再び姿を現し、もっと時間が必要だと言う。他の仮面のことを解明しなくてはならないとかで、再び消える。それは昨日のことだった。そして私は手を組んで親指をくるくるさせながら、自分への手紙を書き終える。日の出とともに出発するつもりだ。そして彼が再び現れたらダガーを彼の胸に突き刺し、アズラに誓って一ヶ所に留めておく。彼が死んでも、生きて払う分より多くを奪えばいい。だが仮面はいらない。あの呪われた仮面はこのまま彼やここにいるトロールとともに朽ちることになる。